Press "Enter" to skip to content

経営改善指導員1種が全能連認証資格に!

今年3月1日から一般社団法人日本経営学会連合が認定する経営改善指導員1種が公益法人全日本能率連盟(全能連)の認証資格になりました。公的学術団体が認定し、公益実務団体が認証する制度は他にはありません。全能連は、中小企業診断士の団体、日本生産性本部、日本能率協会等の上部団体です。

経営改善指導員制度は行政書士と学者が中心となり資格制度を作り上げました。
是非、若い行政書士の方も挑戦して下さい。行政書士資格があれば難しくありません。
元々が、行政書士を経営コンサルタントとして社会に認知してもらうための資格制度ですから、行政書士は優遇されています。
行政書士は、会社設立、起業相談、創業融資、許認可申請、会計業務、起業法務等の経営コンサルタントの業務を取り扱います。米国ではコンサルタントは実際に代行しますので行政書士は米国型経営コンサルタントといっても良いと思います。
行政書士・経営改善指導員の肩書で仕事を受けて下さい。

企業の方には行政書士が何を業としているかが理解されておりません。
行政書士の顧客は企業であることも再確認して下さい。

一般社団法人日本経営改善指導員協会
一般社団法人日本経営学会連合
公益社団法人全日本能率連盟

テキストのコピーはできません。